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歯周病は歯を失う原因の第1位~セルフチェックをして早期発見・治療をしましょう~
皆さま、こんにちは。
市原市の歯医者、市原馬立いゆ歯科医院です。
歯を失う原因の第1位は、歯周病であることをご存じでしょうか。
歯周病は自覚症状がないまま進行する、「沈黙の病気」といわれています。
気がついたときには、歯がグラグラしており、抜け落ちてしまうケースがあるのです。
このコラムでは、歯周病の早期発見・治療のために重要な、歯周病のセルフチェックや予防対策についてお伝えいたします。
歯周病のセルフチェック
歯周病のセルフチェックをして、ご自身のお口の状態を確認しましょう。
・歯ぐきが腫れてブヨブヨしている
・歯ぐきの色が赤黒い
・歯ぐきから出血しやすい
・口臭か強い
・歯が長くなった気がする
・お口の中がネバネバする
・歯がグラグラする
このような歯や歯ぐきの症状がある方は、歯周病の可能性があるため、歯医者に行き検査や診察を受けることをおすすめします。
歯周病の予防対策
歯周病の主な原因は、細菌のかたまりである歯垢(プラーク)です。
歯垢(プラーク)が歯と歯ぐきのすき間に蓄積することで、細菌に感染し、歯ぐきの炎症を引き起こします。
歯垢(プラーク)を取り除くためには、次の2つに取り組むことが重要です。
1.セルフケア
毎日のご自宅でのケアのことをいいます。
・丁寧な歯磨きを行う
・歯間ブラシやデンタルフロスを併用する
歯と歯ぐきの間や、歯と歯のすき間にある歯垢(プラーク)を、しっかり取り除くことが大切です。
歯磨きのときに、歯ブラシを小刻みに動かすことで、歯と歯ぐきの間の汚れを除去することにつながります。
歯と歯のすき間に溜まった汚れは、歯ブラシだけでは6割程度しか落とせませんが、歯間ブラシやデンタルフロスを使用することで、8割程度の汚れを落とすことができるのです。
参照:新潟市|正しい歯みがきや歯間清掃の習慣を身につけよう >
2.プロフェッショナルケア
歯医者で行う予防ケアのことです。
・歯のクリーニング
・歯磨き指導
セルフケアでは取り除くことができない、歯垢(プラーク)や歯垢が固くなった歯石を効果的に除去するために、クリーニングを行います。
磨き残しのチェックや、清掃補助用具の選び方などを患者さまに合わせて、指導いたします。
歯周病予防は市原市の市原馬立いゆ歯科医院へ
歯周病は初期症状に気がつきにくい病気です。
歯ぐきの炎症などの症状から始まり、歯を支えるあごの骨が溶かされ、最終的には歯を失う原因となります。
市原市の市原馬立いゆ歯科医院には、歯周病に熟知した歯科医師が在籍しております。
歯周病の初期症状や予防ケアについて気になる方は、お気軽にご相談ください。
