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【市原の歯医者】入れ歯を使用することで認知症予防に!入れ歯と認知症の関係
皆さま、こんにちは。
市原市の歯医者、市原馬立いゆ歯科医院です。
「入れ歯をつけると歯ぐきが痛む」や「すぐに外れてしまう」などの理由で、入れ歯を装着せずにお過ごしではありませんか。
入れ歯を装着し、食事をしたりコミュニケーションを楽しんだりすることは、認知症の予防につながるのです。
今回のコラムでは、入れ歯と認知症の関係についてお伝えいたします。
入れ歯を使用することで認知症の予防になるの?
神奈川歯科大学では、要介護状態の認定を受けていない65歳以上の方を対象に歯と認知症の関係についての研究を行っています。
研究では、歯がほとんどなく入れ歯を使用していない方は、20本以上の歯を保っている方とくらべると、認知症の発症リスクが1.85倍も高くなったのです。
歯がほとんどなくても入れ歯を使用している方は、20本以上の歯がある方とくらべても認知症発症リスクに違いはみられませんでした。
このことから、歯がほとんどない方でも入れ歯を使用することで認知症の予防につながると考えられるのです。
参照:J-STAGE 日本口腔インプラント学会誌-神奈川歯科大学|歯科から考える認知症予防への貢献 >
認知症の予防のために入れ歯の調整をしましょう
お口に合わない入れ歯を使い続けると、次のようなことが起きるおそれがあります。
・口内炎ができる
・歯肉炎になる
・喋りにくくなる
・食べにくくくなる
・かみ合わせが悪くなる など
お口の中の痛みや発赤などの症状に加え、かみ合わせが悪くなることから、お顔や身体の歪みへとつながる場合があります。
しっかりと噛めないので、胃腸への負担となり、栄養状態が悪くなる可能性もあります。
さらに、発音が不明瞭になる、飲食が楽しめないなどの日常生活への影響がでてくることで、ほかの方とのコミュニケーションを楽しめない状況になってしまいかねないのです。
このような症状を予防するために、合わない入れ歯は歯科医院での調整をおすすめします。
入れ歯のお悩みは市原馬立いゆ歯科医院へ
当院では、患者さまお一人お一人のご要望をおうかがいし、入れ歯の製作や調整をご提供いたします。
他院で製作された入れ歯の調整も行いますので、入れ歯でお困りの方はお気軽に市原市の市原馬立いゆ歯科医院へご相談ください。
バリアフリー設計となっているため、車いすの方や歩行時の段差が危ない方にも受診していただけます。
駐車場を完備しているため、お車でお越しいただくことも可能です。
※一部、自由診療の入れ歯があります。治療費用80,000円〜
※入れ歯は強い力が加わると破損する可能性があります。
