コラム|市原市で歯医者をお探しなら【市原馬立いゆ歯科医院】まで

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【市原の歯科】睡眠時無呼吸症候群の放置は危険!?身体への悪影響について

皆さま、こんにちは。
市原市の歯医者、市原馬立いゆ歯科医院です。
 
家族や友人から、睡眠時のいびきを指摘された方は少なくないでしょう。
睡眠時のいびきは、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
 
「たかがいびきでしょ」と軽く考えていると、本人の知らぬ間に、身体にさまざまな悪影響をおよぼしているかもしれません。
 
今回は、睡眠時無呼吸症候群が「身体に与える影響」と「マウスピース(スリープスプリント)」によるいびきの改善方法について解説いたします。
 
 

睡眠時無呼吸症候群が身体に与える影響

睡眠時無呼吸症候群は、入眠中に大きないびきとともに、呼吸が止まってしまう病気です。
身体が酸欠状態となることで持続的な睡眠が難しく、慢性的な睡眠不足となるのです。
 
慢性的な睡眠不足が続くことで、日常生活へは次のような影響を及ぼします。

・日中の強い眠気
・集中力の欠如
・車の運転事故 など

 
慢性的な睡眠不足は日常生活だけでなく、次のような病気の発症にもつながるのです。

・高血圧
・不整脈
・心筋梗塞
・脳血管障害
・糖尿病
・生活習慣病 など

病気を引き起こすばかりでなく、中等症以上の睡眠時無呼吸症候群を治療せずに放置することで、10年後には3~4割の方が死亡してしまうといわれているのです。
 
とはいえ、睡眠時無呼吸症候群は、早期治療をすることで症状が軽快する病気です。
家族や友人から睡眠時のいびきや無呼吸の指摘が続いたら、マウスピース(スリープスプリント)の使用をご検討ください。
 

参照:厚生労働省 e-ヘルスネット|「昼間の眠気 -睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシーなどの過眠症は治療が必要」 >

 
 

睡眠時無呼吸症候群を改善しましょう

睡眠時無呼吸症候群には、歯医者で製作する「マウスピース(スリープスプリント)」で、改善が期待できます。
 
入眠時にマウスピースを装着することで、気道を広げ、いびきや呼吸が止まることを緩和させるのです。
いびきや無呼吸を緩和させることで、持続的な睡眠へとつながります。
慢性的な寝不足を解消させることとなり、身体へのさまざまな悪影響のリスクを下げることとなるでしょう。
 
 

睡眠時無呼吸症候群にお悩みの方は当院にご相談ください

市原市の市原馬立いゆ歯科医院では、患者さまの歯並びや顎の形を丁寧に診察した上で、マウスピース(スリープスプルント)を製作しております。
 

市原馬立いゆ歯科医院のマウスピース製作(睡眠時無呼吸症候群) >

 
診察室は半個室タイプをご用意しているため、プライバシーを保ちつつ患者さまのお話しをしっかりとおうかがいできる環境です。
 

市原馬立いゆ歯科医院の院内紹介 >

 
睡眠時のいびきや無呼吸にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
 
※保険診療でマウスピース治療をご希望の場合は、医科からの紹介状が必要です。紹介状がない場合は自由診療となります。
※自由診療の場合、治療費用40,000円〜