コラム|市原市で歯医者をお探しなら【市原馬立いゆ歯科医院】まで

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【市原の歯医者】入れ歯を使用する上で知っておきたいメリットとデメリットについて

皆さま、こんにちは。
市原市の歯医者、市原馬立いゆ歯科医院です。
 
入れ歯は多くの方が利用している義歯で、「部分入れ歯」は70代の方がおよそ3割以上、80代以上の方では5割近くが使用しており、80代以上の方のおよそ3割の方が「総入れ歯」を使用しています。


参照:厚生労働省|令和4年歯科疾患実態調査の結果の概要 p16 表14 >

 
今回は、多くの方が使用している入れ歯のメリットやデメリットをご説明します。
 
 

入れ歯のメリット|見た目や噛む機能を維持することだけではない?

入れ歯は失った歯の本数に関係なく、誰もが使いやすい義歯です。
見た目や噛む機能を維持することはもちろんですが、それ以外にも次のようなメリットがあります。

・かみ合わせを維持する
・消化を助けて胃腸の負担を軽減する
・脳に刺激を与える
・顎の骨が痩せるのを防ぐ
・転倒リスクを下げられる
・調整や修理を行いやすい など

 
歯が抜けたままにしていると、抜けた部分に向かって周りの歯が倒れてくることで、かみ合わせが次第に崩れてきます。
入れ歯を使用することで周りの歯が倒れてくるのを予防することが可能です。
 
よく噛むことは、消化を助けるだけでなく、歯ぐきや顎、脳に適度な刺激を与えます。
身体は、適度な刺激を与えていないと少しずつ機能が衰えてしまいます。
顎についても同様に、刺激が少ないことで骨が痩せてしまう「骨吸収」が起きてしまうのです。
入れ歯を使ってよく噛むことで、骨吸収の防止や脳の機能を維持することにつながるのです。
 
また、歯を失ったままにしていると、歯を補った場合に比べて転倒リスクが上昇することも報告されています。
よく噛める入れ歯を使用することは、身体の健康維持に役立つのです。


参照:J-STAGE|日本口腔インプラント学会誌|歯科から考える認知症予防への貢献 >


参照:J-STAGE|日本転倒予防学会誌|歯科から考える転倒予防 p24 図1 >

 
そのほかにも、入れ歯は多くの歯科医院で扱っているため、合わなくなった場合の調整や破損した場合の修理がしやすいこともメリットとしてあげられます。

 
 

知っておくべき入れ歯のデメリット

入れ歯は、調整をしないまま使用すると痛みを生じたり、外れやすくなったりします。
製作したときにはフィットしていても、顎の骨や歯ぐきの状態などが少しずつ変化することで使いにくさが生じる場合があるのです。
入れ歯は定期的な調整が必要なものであることを覚えておきましょう。
 
そのほかのデメリットは、

・保険診療の入れ歯は6ヶ月間は新しいものを製作できない
・使用する場所によってはバネが目立つことがある
・毎食後の清掃が必要

などです。
 
 

入れ歯の製作は市原馬立いゆ歯科医院にご相談ください

市原市の市原馬立いゆ歯科医医院では、患者さまのお口に合った入れ歯の製作から調整まで行っています。
 
患者さまのお話をしっかりとおうかがいして、使いやすい入れ歯を製作しますので、入れ歯についてのご相談はお気軽におたずねください。
当院は保険診療の入れ歯だけでなく、より使用感のよい自由診療の入れ歯も扱っております。
また、当院はバリアフリー設計でどなたにも通いやすい歯科医院です。
 
※一部、自由診療の入れ歯があります。治療費用80,000円〜
※入れ歯は強い力が加わると破損する可能性があります。
 


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